アイコンエディタの使い方を説明します。
はじめに利用するのは、スポイト、ブラシ、消しゴムくらいです。
詳しい使い方はヘルプに出ていますので参照してください。
まず、パレットの色をスポイトで拾って、ブラシで書きます。
間違えたら、消しゴムを使って消します。

たとえば、フォルダアイコンを作成するとして、このような下絵を描きました。
『猫フォルダ』を作りたいと思っています。
このソフトの利点はレイヤ機能なので、
直接この画像には、猫の絵を描かず、背景画像として利用します。
この画像はレイヤ1となっています。

レイヤビューの新規作成アイコンをクリックして、新しいレイヤを追加します。
レイヤ2が追加されました。
ここに、猫の顔を書きます。

レイヤの追加は、メニューのレイヤからも行えます。

名前の変更アイコンをクリックして、選択したレイヤの名前を変更しました。

レイヤに絵を描く場合、背景が邪魔に感じることがあります。そのような時は、目の形のボタンをクリックすることで背景が表示されなくなります。

背景画像も表示させてみました。
実際の大きさは、ビューwindowに表示されています。
これでよければ、名前をつけて保存します。

アイコンが完成した場合は、
.ico
カーソルなら、
.cur
作業途中であれば、
.dwfで保存します。

DotWorkには、画像に加える効果もたくさん用意されています。

パレットメニューです。
詳しい使い方はヘルプに出ていますので参照してください。