高性能だけど高機能ではない、省メモリ設計で常住に最適

セットアップを利用してスタートメニューに登録したいり、デスクトップにショートカットアイコンを作成したり、スタートアップに登録したりします。
常駐型軽量版を使いたい場合は、左図のボタンを押すと良いでしょう。
スタートアップに登録すると、パソコン起動と同時にメモリの掃除屋さんが起動して、タスクトレイに常住します。

デスクトップのアイコンをクリックして起動してみます。

タスクトレイに常住します。

右クリックで設定メニューを表示させましょう。

監視タイマーの設定や最適化する割合などを決めます。特に希望がなければ、このままの設定で使います。
監視タイマー:
ミリ秒で表示されています。1000ミリ秒で1秒のことです。
この設定で1秒ごとに監視します。
メモリ最適割:メモリのどれくらいの割合を最適化するか指定します。あまり大きな値を指定すると、本来メモリ上に必要なデータもクリアされてしまい不具合が出ます。
詳しくは、readme.txtや作者サイトを参照してください。

タスクトレイの猫アイコンをクリックしても最適化がはじまります。

最適化中は猫の手型が表示されています。