エンピツ、消しゴム、塗りつぶしといったツールを使ってフリーハンドでメモを取ることができる付箋紙ソフトです。
ちょっとしたアイデアや配置図やフローチャートのような、言葉だけよりも図があったほうがわかりやすい覚え書きに利用すると良いでしょう。
使い方は、タスクトレイアイコンを右クリックすることでメニューが表示されまのすので、新規作成を選択します。
作成する付箋紙のサイズを決めて、描画ツールでメモや絵を描きます。
付箋紙の左上に水色の移動用タブのがついているので、これをマウスでドラッグすることで付箋紙を移動させることができます
メニューの最前面表示を選択すると他のウィンドウに隠れることなくメモることができます。また、付箋紙がじゃまになったといった場合には付箋紙をすべて隠すを選択することで一時的に非表示にすることができます。
【著作権者】unyon 氏
【対応OS】Windows 2000/XP
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】0.301(05/11/15)
【作者サイト】
http://www.geocities.jp/unyon_pg/
【ダウンロード】
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/personal/se383688.html
ダウンロードリンクを開きます。ダウンロードボタンをクリックしましょう。
Vアップ通知サービスに登録できますという、お誘いの画面が表示されるようになりました。
圧縮ファイルがダウンロードされました。Lhasaなどで解凍します。(xpはクリックするだけで解凍できます。)
解凍され通常のフォルダが作成されました。
中を開いて PenMemo.exeをクリックして起動します。
アイコンを右クリックすると、左図のようにメニューが現れます。
サイズ設定ダイアログが表示されますが、とりあえず、
付箋紙がデスクトップに現れます。
アイコンを右クリックすると、図のようにツールが現れ、鉛筆、消しゴム、塗りつぶしなどのアイテムを選べます。
はがす
オプション設定
オプションでは、付箋紙の基本サイズや付箋紙データ保存先、ホットキーの設定などが行えます。